ウソの証拠発見!え!?最近よく目にする化粧品の記事は全てウソ!?
ボロボロ出てくるウソの数々に驚愕すること間違いなし!少しでも多くの女性が騙されないためにウソ化粧品記事のあるあるをまとめてみました。

その1

「1か月」「1週間」で完全に肌悩みが改善されたという断定的な表現

年齢や肌状態によって差は出るが、肌は約30日で生まれ変わる(ターンオーバーをする)。
そのため、1か月で肌悩みが改善されたという表現は事実なのでは?と思うかもしれません。

でもウソ記事のビフォーアフター画像をよく見てください。例えばシミで悩む女性の顔全体、頬全体がウソのようにきれいになっていたりしませんか?
部分的な改善の兆しなら100歩譲ってあるかもしれないですが、肌全体(広範囲)のシミが「1か月」や「1週間」で消え去るというのは不可能に近いと言えます。

その2

フォトショで加工したビフォーアフター写真

1week

様々な化粧品記事を見てきましたが、画像加工をしたことがない人でも明らかにいじってる事がわかるビフォーアフター写真もありました。

元々シミがある顔写真をベースにして、シミがない顔写真を作ろうと努力した結果がみられるのでよく見てみると素人でもわかるような不自然な色ムラが見える写真も!?

その3

実在しないインスタグラムやSNSアカウント名を使った偽造口コミ画像

架空のアカウント

これは誰でもすぐに確認ができる方法です。
ウソ記事の中によくみられるのが、「インスタグラムで話題」と誤認させるためのウソ投稿画像です。手が込んでいるものだとアカウント名がモザイクで隠されていますが、隠されていない記事も多々存在します。私はそのような記事を見かけたら必ずインスタグラムでアカウントが実在するか検索して確認をするようにしています。
しかし、ほとんどが架空のアカウントであり、検索しても全くでてこない謎の人物なんです(;´Д`)

※要注意※インスタグラムアカウントをわざわざ発行している場合もある
最近、実際に記事用のインスタグラムアカウントを発行してウソ口コミを投稿。そしてそのアカウントを非公開設定にしているものを発見しました。
もちろんその時たまたまアカウントを非公開にしているだけで、口コミの投稿自体は本当かもしれません。それに関しては外からでは判断ができないため、記事内にある他の情報からウソかどうかを判断するしかないですね。

その4

いいかげんな商品レビュー

ウソ記事でよくあるのがライター自身が商品を試して使った。そして悩みが完全に解決された!という「設定」です。しかし、記事を読み進めてみると一度商品を使ったことがある人であれば絶対に間違えるはずのない商品特徴が記載されていたりするんですよ。

(例)
・泡立たないタイプの洗顔
記事内では「すぐにもこもこの泡が作れて気持ちよく洗えました!」と記載されていたりします。

繰り返しになるが、商品を一度でもちゃんと使っていれば、間違えるはずのない特徴を平気で間違えていたりするので公式サイトの商品特徴や@コスメに掲載されている口コミと不自然な差異はないのかを確認する必要があります。

その5

不自然な予約注文受付

ウソ化粧品記事ではいかに人気な商品で入手困難であるかをアピールするために、予約注文形式にしている場合があります。もちろん予約注文を行うこと自体に問題があるわけではありません。
予約注文受付日時の記載方法が不自然なのです!

web制作に携わったことがある人なら一発でわかるのですが、サイトのソースを見ると常に受付終了間近の日時が表示されるように調整されているページがあることをご存知ですか?
人は誰しも「残り僅か!」「あと少しで終了!」という言葉に弱いです。その心理を利用してウソの受付終了日時を記載しているのです。

その6

様々な化粧品記事で写真や素材を使いまわし

記事内に怪しいと思った画像があったらGoogle画像検索を試してみてください。

Google 画像検索
Google画像検索とは検索窓に検索したい画像をアップロードすると、WEB上にある同一もしくは類似の画像が掲載されているURLを見つけてきてくれます。

例えば怪しいビフォーアフター写真をGoogle画像検索してみるとどのようなことが起きるのか。
その驚きの結果は下記の関連コンテンツからご覧ください。

衝撃ですよ・・(´-ω-`)

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