スキンケアで肌状態は改善できるけど、形は変えられませんよね。
もっと鼻筋がすっとしていればいいのに。とかアゴが割れているのが気になっている。とか顔の形に関する悩みも様々です。

すぐに思いつく改善方法は「整形」ですが、顔にメスを入れて整形するのは怖い!と思う方がほとんどではないでしょうか。

ご安心ください!
1日で治療完了!メスを使わない改善方法「レディエッセ」という選択肢がありますよ。

レディエッセとは?

まず最初にレディエッセがどんなものか説明しますね。

鼻へ液剤を注入して鼻を高くしたり鼻筋を通したり、1回で憧れのハーフ顔になれると評判の施術です!
しかも個人差はありますが1年~1年半も効果がもつのだとか(@0@)
コスパもいいですね。

レディエッセの主成分
カルシウムハイドロキシアパタイト

ハイドロキシアパタイト・・
なんだかどこかで聞いたことがあるような気がしませんか?

そう、歯磨き粉!
実は意外と身近な成分なんですよ。

骨とか歯を形成している成分なので、異物反応が起きないのが嬉しいところ。
歯医者さんとか、形成外科とかでも使われています。

やっぱり顔に入れるものなので、どうしても安全性には神経使いますよね。
コラーゲンと違って、アレルギー反応や感染の心配が無いのも嬉しいです♪
(アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたるところ)からの認可も受けています。)

ある程度の固さがあるので、鼻筋だけじゃなくて、アゴ・輪郭・ほうれい線など色んな部位に対応できます。

どんな症状におすすめ?

・鼻の高さを出す
・くぼみ、凸凹などを整える

アゴ

・アゴのボリュームを出す
・凹みを整える

ほうれい線※鼻唇溝(ビシンコウ)

・深い凹みの場合
ほうれい線

輪郭

・輪郭形成
輪郭形成

メリット・デメリットは?

メリット

・長持ち
1度の施術で1~1年半程度持続(個人差アリ)
ヒアルロン酸注入に比べて、効果がずっと長いです。

・少ない量でしっかり効果
ヒアルロン酸注入と比べると少ない量で、しっかり効果が出ます。

・短時間
注入治療は麻酔時間を除くと約5分程度
拍子抜けするほどすぐに終わってしまいます。
麻酔を使う場合は効果が出てくるまで10分~15分ほど待つ必要があります。

・ダウンタイムがほとんどない
その日の内にメイクもお風呂もOKです。

・注入してすぐ形ができる
注入後に部位をずっと固定しなくてもすぐに自然な形で馴染んでいきます。

ダウンタイムとは

施術してから回復する(通常の生活に戻る)までの期間です。

デメリット

・取り出しが困難
一度入れると、取り出すことが難しいです。
ヒアルロン酸注入は溶解液があるけれど、レディエッセにはありません。
ですが大体1年~1年半くらいかけて自然に体に吸収されるのでずっと残るわけではありません。

・ドクターの注入の腕に左右される
薬剤の量や位置などで仕上がりが変わります。
注入治療に慣れているドクターにお任せするのが一番です。

・レントゲンに写ることがある
例えばアゴに注入した場合、歯の治療のために撮影するレントゲンなどで写りこむ可能性があります。

半永久的に持続するの?

大体1年半くらいで吸収されてしまいます。

注入すると、レディエッセの周りを包んでいたジェルがまず分解されていきます。
そして、カルシウムハイドロキシアパタイトに繊維芽細胞が入り込んで、新しくコラーゲンが作られていくのです。

最終的にはハイドロキシアパタイトは吸収されてしまいますが、新しく作られたコラーゲンは残ります。そのため長い期間効果をキープできるようです。

アレルギーの心配は?

厳密に言うと注入する薬剤によるアレルギーはほぼ心配ありません。

FDA、CE、KFDAなど世界約10ヵ国から承認が得られていて、安全性が証明されています。
非毒性・非抗原性・非動物性・非人間性由来の製品なので、注入による感染やアレルギーを起こす可能性が限りなくゼロと言えるのです。

ただし、クリニックの衛生管理や注射針の状態、注射針の傷が完全にふさがっていないのに不衛生な状態でいると薬剤とは関係ないところでアレルギーを起こす可能性があります。

FDAとは?

米国食品医薬品局:日本の厚生労働省にあたる機関です。
食品・医薬品・化粧品・医療機器・動物薬・たばこ・玩具など、消費者が接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行っています。

KFDAとは?

韓国食品医薬品安全局:日本の厚生労働省にあたる機関です。
FDAと同じく製品の取り締まりを行っている機関です。FDAが米国に対してKFDAが韓国。
この機関に認可されていないと商品の信用性が証明できません。

CE(CEマーク)とは?

欧州地域における法的規制に対する適合性表示マーク(制度)です。
製品に対する安全性が確認されているよという印です。このマークがあれば欧州経済地域に加盟している国に関しては、国ごとの異なる安全認証手続に煩わされることなく、製品を自由に流通・販売することができるのです。

副作用の心配は?

レディエッセ自体にアレルギーはなくても顔に注射針を刺すわけですから、多少の副作用を起こす可能性があります。

<例>
注入部位の赤み
軽度の腫れ
皮下出血
鈍痛

また、注入後は患部を押すと多少の痛みを感じます。予防注射を受けた後の痛みに近いです。

注意したほうがいいこと

とにかく、信頼できるクリニックを選ぶこと!

これは絶対に大事です。
顔に注射をするわけですし、一回やったら吸収されるまで約1年間持続するわけですから!
だからこそ信頼できるクリニックとドクターを見つける必要があります。

雑誌などで注入治療の特集を受けているクリニックは注入治療に力をいれていて、数をこなしている可能性が高いので参考にできます。

注入治療は行っているけれど、実際はレーザー治療が多かったりすると注入治療に慣れていないドクターが担当になってしまうかも。
近くのクリニックで注入治療ができるからといって距離や金額だけで即決はしないほうが良いですよ。

絶対妥協はしないことが大事です。